残業問題

残業代をなくす施策(1)残業事前承認制の導入

よく見かける光景ですが、上司から残業命令もないにも拘らず、ダラダラ残業を続ける社員を止めるための施策です。これを導入するのは、簡単ですが、かなり効果がありますので、是非導入していただければと思います。

就業規則では、「上司の許可を得ない時間外労働または休日労働は、これを労働時間と取り扱わない」という旨の規定をもうけます。

ただ、このように万全に対策したからといって、課題はあります。

規定があっても、無許可の残業があった場合に残業代を払わずにいると、賃金不払いとされるリスクがあります。これは残業命令を行わなくても、「黙示の残業命令」があったとし、残業代の支払いを命じる場合が多い為です。

事前の申請・承認のない残業は行わせない運用をすることが必要となります。

そのためには、

●労働時間数の把握

●職場風土の見直し

●懲戒ルールの策定

などが必要になります。

 

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